murren vol.21

「山と街のあいだ」をコンセプトに、身近な自然を取り上げ、毎号ワンテーマ主義!で作られているmurren。
21号は、「多摩丘陵」the Tama Hills。

大都市東京の近郊にあるがゆえに、1960年代から続く大規模住宅地開発によって分断され、もはや原型をとどめなくなった多摩丘陵ですが、
今なおところどころに小さな山や緑地や農地や公園が残されています。
そのようすはまるで住宅地の波間に浮かぶ緑の小島のよう。
今号ではこうして多摩エリアにひっそり残る緑の小島を俯瞰して眺め、
身近にあって、いつでも誰でも気軽に歩いて楽しめる多摩丘陵の自然を案内しています。
今回は、いつものスタイルではなく、全面広げて読むように折りたたまれています。
表面は多摩丘陵について・多摩丘陵散策ガイド、
裏面は多摩丘陵概念図&おススメ緑地一覧となっております。

編集・文 若菜晃子

B2判横長(ポスターサイズ)を蛇腹折りにてB6判横長
販売価格
540円(税込)
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