murren vol.20

「山と街のあいだ」をコンセプトに、身近な自然を取り上げ、毎号ワンテーマ主義!で作られているmurren。
20号は、「渡り鳥 WANDERVOGEL」です。

「出水のツル」「ツルの話」「ツル図鑑」にはじまり、
「冬鳥の渡り地図」、
どの鳥もなにやらユーモラスに感じられる「冬鳥図鑑と観察記」(オオハクチョウ・キンクロハジロ・ツグミ・シロハラ・ジョウビタキ・ヒレンジャク)、
イラストも美しい「夏鳥図鑑」、
「山から街へ渡り鳥」「渡り鳥の謎」
そして「再びツルの話」「ヒマラヤを越えるツル」。

空に池に湖に、彼らがいるんじゃないかな、と探したい気分になる1冊です。

編集・文 若菜晃子

B6判縦型47ページ。
販売価格
540円(税込)
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